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菅野萌流*ツインの世界◆ツインフレームは熱き血潮の流れる魂の戦友”

前回の記事で

【ツインレイ・・・もうひとりの自分であり唯一無二の存在】

【ツインフレーム・・・同じ熱き魂をもつ同士・戦友のような存在】

【ツインソウル・・・一緒に泥んこになって遊んだりケンカしたりしながら、ともに成長していく相手】

と書いたのですが。

今回はツインフレームについて、現段階でわたしが思うこと、感じていることを書いてみようと思います。

実はわたしはツインフレームにも一人、「この人は、もしかしたら、わたしのツインフレームなんじゃないか・・・???」と思っている人がいます。

ちなみにその方は男性であり、こちらの記事(参照:菅野萌流*ツインフレーム◆ソウルメイトは必ずしも異性ではない可能性があることを忘れてはいけない。)で書いた女性のことではありません。

ちなみにこの方とは、まだリアルでお会いしたことはありません。

ですが、ネットをつうじて、なぜだかわからないけど「この人は、もしかしたら、わたしのツインフレームなんじゃないか・・・???」と感じたんです。

と、こんなふうに書くと「そんなかんたんにポンポン感じるのって、たんなる思いこみなんじゃないの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ちなみに補足しておきますと、こちらのツインフレーム候補の方とネットをつうじて知り合ったのは今年の春のことであり、そのときにはレイさんはもちろん、偽ツインソウルさんとの別れも済ませ、ツインソウル候補くんとの距離も少しずつ縮まってきていたときのことです。

つまりそれだけ、わたしのツイン(ソウルメイト)への感覚が鋭くなりつつあったころであったんですね。

さらにわたしは、ツイン(ソウルメイト)の世界への扉はツインレイとの出会いから始まると思っていますから、ツインの世界へと足をしっかりと踏み入れているわたしには、ツインとの出会い(再会)が増えても、なんら不思議なないんです。

このことにかんしては、自分のなかで確信があるんです。

だからね、「もしかして・・・???」と自分が感じたことにかんしては、なんら不思議はないんです。

ただ、それはあくまでも「ツインフレーム候補」であり、この方がわたしのツインフレームだという確信は、まったく持ててはいないのですけども。

ちなみにわたしは、たとえ【候補の段階】であったとしても、それが「ツインフレームの候補なのか、ツインソウルの候補なのか」という点にかんしては、迷ったり悩んだりすることはありません。

もちろん、確信が自分のなかで持てるまでには、それ相応の時間を要します。

現にわたしは、レイさんが自分のツインレイだという確信を得られるまで、4年近い歳月を費やしました。

ですが、ツインフレームやツインソウルの候補の段階では、ツインレイとの出会いで何かが覚醒したからなのかはわかりませんが、直感的に、また本能的に「ツインフレームの候補であるのか」それとも「ツインソウルの候補であるのか」ということは、自分のなかでハッキリと振り分けることができるんです。

これはもうホント、おもしろいくらいにハッキリとその区別はつくんです。

ただしそれはあくまでも「候補」であり、「確信」に至るまでには、それ相応の時間と考察、検証が必要となってきます。

もちろんそれで、彼らが候補から外れる可能性もあります。

これはもう、そのときになってみないとなんとも言えません。

ただ、そうした「どちらともいえる可能性があるうち」は、あせって短絡的な答えを出さないよう気をつけるとともに、結局、本物であれば、そんなわたしの意思とは関係なく、神さまがちゃんと自然な流れと段階をつくってくれて、前に進んでいくのだろうなとは思っています。

と、またまた話がソレてしまいましたが・・・

ツインフレームに対して、ツインソウルのような同等や対等の感覚を感じることはありません。

またツインレイのような「とにかくなんだかわからないけれど、一緒にいると安心する」とか、まるで双子のよな家族のような一体感を感じることもありません。

ただツインフレームに対しては、そのひとの根っこにあるものが、こちらの側に「熱く」伝わってくるんです。

そう、それはまるで、なにかの志をひとつにした同士のような・・・

ともに闘う戦友のような・・・

それはとくにリアルに一緒に闘うことはなくても、そんな感覚を相手に感じるんです。

といっても、しつこいようですが、わたし自身、まだ「このひとが自分のツインフレームだ」と確信を持てる人とは出会えていません。

あくまでも「ツインフレーム候補」であり、さらにはこの方とはネット上で文字のやりとりのみの付き合いしかありません。

そういう意味では、レイさんとリアルで会う前の状態に似ていると言えば似てますね。(参照:レイさんとの過去話

ただ、あのころとのちがいは、わたしのなかで「ツインレイ・ツインフレーム・ツインソウル」という概念がしっかりあることですかね。

だからこそ自分の中での話が、進みやすいっていうのはあるんですが。

とにもかくにも、ツインフレーム(候補)に対して感じることは、根っこが同じ熱い血潮の流れた魂を持っていること。

それは恋愛のような甘い関係に発展するというよりは、そこには敬愛の念があり、またツインレイほどではないにせよ、やはり近づきすぎてはならない何かが感じられ、一種の心地いい緊張感がある。

それでいて意外とちゃんと相手のことは見ていて、そこには恋愛にも似た愛情とともに、敬意と適度な緊張感を併せ持つ。

そんな同士のような戦友のような、不思議な感覚をおぼえるのが、ツインフレームの特徴だと、わたしは考えています。

ちなみにこの緊張感とユルイ親愛のバランスが絶妙なのも、ツインフレームの大きな特徴のひとつだと思います。

個人的には、ツインフレームがいちばん不思議な感覚を持つように感じますし、自分のなかの男性性と女性性の両方を感じるのも、ツインフレームの特徴の一つなんじゃないかなと思います。

もちろん、このへんも、もっともっと検証&考察が必要ですけどね^^

※当ブログに書いていることは、基本的にわたしの経験をもとにしているものの、あくまでも一般的な話であって、すべてのケースにこうしたことが当てはまるとはかぎりません。

あなたのお相手が本物のツインレイであるかどうかは、個別にじっくりお話をおうかがいして、菅野萌の方でひとつひとつ判断いたします。

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