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菅野萌流*ツインの世界◆「出会わなければよかった・・・」という想いの裏にある真実。

これはツインレイにかぎらず、ツインフレームであれツインソウルであれ、自分にとって特別な存在と出会うと、とびきりのしあわせとともに、自分にとっての人生の課題がツインをつうじて生まれてきます。

もちろんそれは、ちゃんと乗り越えられるものなのだけれど、自分も相手も成長するためには、やっぱり大変なこともあるし、たくさん努力しなくちゃいけないこともある。

それはけっして楽なことではないけれども、その努力をつうじて、自分も自分のツインも人として成長し、お互いの理解を深めあって、魂はより深く結びついていく。

そうした経験の積みかさねが、自分も自分のツインも、そしてツイン以外のひとたちにも、しあわせの輪となってつながっていく。

そこにツインレイをはじめとした、ツインとの出会いの意義があるわけです。

またツインレイの関係に必ず出てくる「ランナーとチェイサー」という概念。

これはもう本当に何度も言っているのですが(参照:菅野萌流*ツインレイ◆ランナーとチェイサーという概念について感じること。)、わたしは本物のツインレイにランナーとチェイサーという概念はないと思っています。

なぜならツインレイは一度、出会ってしまったが最後、二度と離れることができないからです。

これはね、もう断言できる。

だって、ようやく会えたもうひとりの自分だよ?

自分のたった一人の魂の片割れなんだよ?

たとえふたりをとりまく現実に、いろいろ困難があったとしても、絶対に離れることはできないんだよ。

たとえどんなカタチでもいいから、傍にいたい。

そう思って、相手の傍から離れることができないんだよ。

それなのに、ただ終わった恋にしがみついて、そのつらさを「ランナーとチェイサー」なんて概念でごまかしているから、「こんなにつらい想いをするのなら、出会わなければよかった・・・」ってことになっちゃうんだよ。

けっきょくね、どんな理由にしろ、「(こんなにつらい想いをするのなら)ツインレイになんて出会わなければよかった・・・」っていう想いの根底には、あなた自身のエゴしかないんです。

そこには彼への愛も思いやりもなく、ただただ自分のことしか考えていない「自己愛」しかないんです。

だから自分のつらさばかりを、相手や周りに訴えることになってしまう。

そんなひとの話を聞きたいなんて、誰も思いませんよね。

だってそんなの、ただの愚痴ですもん。

それじゃあツインにかんけいなく、どんな男性だって逃げてしまう。

だってそこには「相手への依存と執着」しかないから。

そこには相手への愛も思いやりもないから。

それじゃあツインであろうがなかろうが、誰と出会ってもしあわせになることなんてできません。

というより、そんな状態じゃ神さまがツインレイに会わせてくれるわけがありません。

少なくとも本物のツインレイに出会って、「こんなにつらい想いをするのなら、出会わなければよかった・・・」なんて思うことはありません。

また本物のツインレイであるならば、それがたとえどんなカタチであれ、離れることは絶対にありません。

もし今あなたが「こんなにつらい想いをするのなら、出会わなければよかった・・・」と自分のツインレイ(と思いこんでいるひと)に対して思っているのであれば、その人は残念ながら本物のツインレイではありません。

まずはそのことを受け入れ、彼との関係を今後どうしていくのか、きちんと考えていきましょうね。

※当ブログに書いていることは、基本的にわたしの経験をもとにしているものの、あくまでも一般的な話であって、すべてのケースにこうしたことが当てはまるとはかぎりません。

あなたのお相手が本物のツインレイであるかどうかは、個別にじっくりお話をおうかがいして、菅野萌の方でひとつひとつ確認していきます。

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