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菅野萌流*ツインの世界◆ツインソウルは泥んこになりながら成長する幼稚園児同士みたいなもの。

自分にとって特別な存在・・・

ソウルメイトのTOP3である

【ツインレイ】

【ツインフレーム】

【ツインソウル】

この3つの特徴は微妙に違えども、基本的に特別な存在であることはまちがいありません。

そのなかでも今回は【ツインソウル】について、お話してみようと思います。

ツインソウルはソウルメイトのヒエラルキーでいくと、ツインレイやツインフレームに次いで3番目の位置にあたります。

こういうと、なんとなくツインソウルは、ツインフレームやツインレイに劣るように感じてしまう人も少なくないかもしれません。

ですが、そもそもわたしは「ツインレイが一番上で、ツインソウルはツインフレームやツインレイに劣る」といった考え方に対して、「それはちょっと、ちがうんじゃないかな」と思っています。

たしかにツインレイはソウルメイトのヒエラルキーのTOPですし、文字どおり「唯一無二の存在」であり、この世にたったひとりしかいない、もうひとりの自分です。

ですが、わたしたちが長い人生のあいだに数えきれない人たちと出会うことを考えると、ツインフレーム(8人)もツインソウル(12人)も特別な存在であることに変わりはないですよね。

もちろんツインレイ・ツインフレーム・ツインソウルと、それぞれのツインには特徴があり、それぞれ違いはありますが、特別な存在であることに変わりはありません。

ちなみにわたしは

【ツインレイ・・・もうひとりの自分であり唯一無二の存在】

【ツインフレーム・・・同じ熱き魂をもつ同士・戦友のような存在】

と考えています。

こうしてことばにすると、やはりスピリチュアル的な印象を受けますし、人によってはピンとこなかったり、うさんくさく感じたりする人もいるかもしれません。

それに対してツインソウルは

【一緒に泥んこになって遊んだりケンカしたりしながら、ともに成長していく相手】

だと、わたしは考えています。

そういう意味では、この3つのなかで、お互いに同等であり、対等な関係で成り立っているのが、このツインソウルなのです。

ツインソウルは、ほかのふたつのツインとくらべて、神々しさや神聖さ、また畏怖の念や敬愛のような感覚は、ほとんどありません。

そのぶん自然体でいられることができるため、一緒にいて楽しいと感じたりするので、いちばん恋愛に発展しやすいのはツインソウルだといわれています。

ちなみにわたし自身は、まだツインレイ以外にハッキリとした確信を持てているツインはいないのですが、「この人は、もしかしたらわたしのツインソウルかな・・・?」と感じている人が一人います。

このひとの特徴は、一緒にいるととにかく楽しいですし、ドキドキワクワクする感情も湧き上がってきます。

この感情は、とてもわかりやすい恋愛感情のひとつだと思います。

ですが、お互いに鏡合わせな面があるため、お互いの未熟な面が際立ち、そして衝突してしまうことが非常に多いのです。

わたしもツインソウル候補の彼と、何度ケンカや衝突を繰り返したかわかりません。

ただ不思議なのは、そんなに何度も衝突やケンカを繰り返しても、しばらくするとやっぱりまたお互いに引き寄せ合うようなものがあり、仲直りをして・・・の繰り返しで、お互いを理解していっているように思います。

とはいえ、「そんなのふつーの恋愛と同じなんじゃないの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

事実わたしもまだ、そのツインソウル候補の彼に対して「この人は自分のツインソウルだ」という確信を持てたわけではありません。

ですが、ほかの男性であったら、おそらくここまで何度も仲直りをすることはないんじゃないか・・・という気がしています。

そういう意味では、まだまだわたしにも検証&考察の余地があるのですが、今までのツインソウル候補の彼との歩みを振り返ると、本当にお互いに一緒に泥んこになって遊びながら、ケンカしたり意地を張ったりの繰り返しで、まるで子ども同士のようなんです。

それはまるで幼稚園児同士が、自分の主張を繰り返してケンカを繰り返す・・・みたいな。

そしてそのケンカを繰り返すたびに、冷却期間のなかでお互いに反省したり、相手の気持ちを考えたりしながら、少しずつお互いのことを理解していってるような気がするんです。

もちろんこれは、わたし自身のツインソウル候補の彼との経験をつうじてお話しているので、これが正しいかどうかは、わたしにもわかりません。

そもそも、まだ彼はわたしにとってツインソウル候補であって、ツインソウルである確信は持てていないのです。

いや、それどころか、「そもそも本当に彼は、わたしのツインソウル候補なのだろうか?」という段階と言ってもいいような状態です。

ですから、これはわたし自身の仮説であり、ツインレイのように「このことについては、こう断言できる!!」みたいな軸というか、根っこがないのが現状です。

けれども・・・なのです。

それでもやっぱりツインソウルは、ほかのふたつのツインとくらべたら、圧倒的にその関係は同等であり対等であると、わたしは感じています。

それゆえ思いっきり一緒に笑ったり、泣いたり怒ったりすることができる。

そうやって幼稚園の砂場で一緒になって泥んこになりながら、ともに成長して学んでいく存在。

またそれゆえ、いちばん恋愛に発展しやすい存在。

わたしはツインソウルに対しては、そんな印象を持ち合わせています。

※当ブログに書いていることは、基本的にわたしの経験をもとにしているものの、あくまでも一般的な話であって、すべてのケースにこうしたことが当てはまるとはかぎりません。

あなたのお相手が本物のツインレイであるかどうかは、個別にじっくりお話をおうかがいして、菅野萌の方でひとつひとつ判断いたします。

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