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ツインレイとの不思議な感覚は、時間をかけて育まれるもの。

前回の記事で、ツインレイとの関係は、まるでけっして縁の切れることがない親子のような、家族のような関係だと書きました。

これはわたし自身、レイさんとの付き合いが長くなるほどに、それをつよく実感しています。

そもそも最初から、こんな感覚をレイさんに対して持っていたわけではありません。

むしろ、こうした感覚が、より明確なものになったのは、つい最近のことであり、それはわたしがリアルな恋愛をするようになったからこそ、進めたステージだとも思っています。

そもそもわたしは、今の彼との恋愛に踏み切るのには、とても勇気がいりました。

それは今の彼から「俺は一番じゃなきゃイヤだ」と決断をせまられたとき、その決断をするのに、とても迷ったからです。

とくにそのときのわたしは、なにがあってもレイさんが一番だと思っていましたし、これから先も、そのことは変わらないと思っていたので、誰かと恋愛をすることは不可能だとつよく思いこんでいたんですよね。

だけどやっぱり魂のつながりだけじゃ寂しい。

リアルな人生をともに歩むパートナーがほしい。

そんな自分のキモチがあったからこそ、今の彼とお付き合いをすることに決めたんです。

それこそ見切り発車的な勢いもふくみながら。

その決断をしてから、まだ二ヶ月も経っていないのですが、今のところ、わたしはそのことを後悔したことは一度もありません。

というよりも、もしあそこでこの決断をしなかったら、きっとわたしはものすごく後悔していたと思います。

というか、そんな自分の未来が見えたからこそ、あそこでわたしも思いきって決断をしたわけですが、あのときの判断はまちがっていなかったと、今でもわたしは思っています。

そして、その結果、レイさんとの関係も次のステージに進めたように思うんです。

それは、たとえば遠く離れた場所に住む、だけどけっして忘れることのない家族みたいなもの・・・

そこに恋愛的な愛しさというのは、今はないけれど(そういった感情は、今はすべて今の彼に向かっています)、おかげでヘンな嫉妬心から解放されることもできた。

これもツインレイとの関係では通り過ぎる過程のひとつなのだけれど、正直わたしは、いつ次のステージに進めるのか不安な部分もあったんです。

でも、ようやく次のステージに進むことができた。

そのためには、やっぱり年単位の時間が必要でしたし、一朝一夕でたどり着ける境地でないことも事実。

そして、そのために必要なことは、「リアルな自分の人生を歩むこと」に、ほかなりません。

まずはなによりも「自分自身の現実を生きること」

これがベースにあってこそ、ツインレイとの関係はステージアップしていくことができますし、それこそがツインレイと出会った一番の理由であるとも、わたしは思うのです。

そもそもツインレイと出会うときというのは、「自分の人生を、しっかり生きること」に必死にもがきながら進もうとしているときが多かったりします。

まちがっても「運命の人に出会いたい」と、心をさまよわせているときに出会うことはない。

なぜならツインレイというのは、自分のチカラで自分の人生を生きようとしたときに、そのために必要な支えとして、もうひとりの自分と神さまが出会わせてくれるものだから。

本気で自分の人生を生きようとしているひとにだけ与えてくれる、神さまからの最高のプレゼントだから。

だからこそ、あなたがツインレイと出会いたければ、まずは自分の人生をしっかり生きなければなりませんし、ツインレイと出会ってからも、その歩みをとめることなく前に進んでいくことが、ツインレイとの関係もさらにステージアップしていき、お互いの役割をはたすことができるのだと思います。

※当ブログに書いていることは、基本的にわたしの経験をもとにしているものの、あくまでも一般的な話であって、すべてのケースにこうしたことが当てはまるとはかぎりません。

あなたのお相手が本物のツインレイであるかどうかは、個別にじっくりお話をおうかがいして、菅野萌の方でひとつひとつ確認していきます。

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